キャリアコンサルタント資格は仕事が無い?使えない?

キャリアコンサルタント資格は仕事が無い?使えない?

 

 

あなたはこんなお悩みはありませんか?

 

キャリアコンサルタントの国家資格を取った、もしくは取ろうとしているんだけど、

 

キャリアコンサルタントの資格は役に立たないの?

✅キャリアコンサルタントの資格を意味がないの?

✅キャリアコンサルタントの資格は使えないの?

✅キャリアコンサルタントの資格は仕事がないの?

 

と不安を感じているのであれば、こちらの記事が役に立つと思います。↓

⇒【人気記事】キャリアコンサルタント資格は役に立たない?意味がないの?

 

キャリアコンサルタント資格は実際に

①キャリアコンサルタントが会社の役に立たない?(貢献面)

②キャリアコンサルタントの資格は仕事の役に立たない?(キャリアアップ)

③キャリアコンサルタントの資格がビジネスの役に立たない?(起業・副業・独立面)

に分けて書いています。

⇒【人気記事】キャリアコンサルタント資格は役に立たない?意味がないの?

 

 

そして、ここからの記事についても過去に書いた私の本音記事ですが、『キャリアコンサルタントの資格は仕事が無い?使えない?』についての参考になると思いますので、公開しています。

 

キャリアコンサルタントは男性より女性向けの仕事?

 

国家資格化される前までは、キャリアカウンセラーと呼ばれ、がっつりコンサルティングという職業柄ではなくしっかりお話し聞くという趣向が強い職業でしたので、その流れから職種に女性が多い印象です。

 

それでも、2016年に国家資格家されて、幅広い領域の仕事がキャリアコンサルタントに求められる中で、今後は男女比の変化も起こってきそうですね。

 

キャリアコンサルタントの仕事は、キャリアカウンセリングはもちろんですが、ハローワークや転職エージョントの会社では、企業間とのパイプ役も担わなければいけません。つまりは営業職的な色合いも兼ねる必要があるため、比較的内勤に成らざる得ない女性=キャリアカウンセリング担当、企業間のパイプ役=営業=男性。という構図はキャリアコンサルタントといえど変わりは無いのかもしれません。

 

大手ではある程度分業制が取られていますが、中小ではカウンセリングも営業も兼ねるキャリアコンサルタントが多いとの事なので、自分にあった会社を選びたいところです。

 

カウンセリングをやりたい!と思って、キャリアコンサルタント資格を取得。でも実際やっているのは営業!ではなにか違いますよね。(分業制をとっているところでもはじめは経験を積むために営業キャリアコンサルタントからスタートする例はあるそうです)

 

私の本音

実際私も求職者、転職者向けの面談、ヒヤリングをするコーディネーター、カウンセラー、コンサルティング職に一時期なりたいと思ってました。

 

スーツに身を包み、求職者にとって理想の職を提案するコンサルタント!

 

でも実態はコーディネーター職や、カウンセラー職は求人にあるにはあるが、給料は少し低く(内勤なので)、女性が多いポジションです。男性は人材を求めている企業への営業を含むコーディネーターかもしくは営業のみかみたいな感じが一般的ですね。(>_<)

 

キャリアコンサルタントは営業職

国家資格キャリアコンサルタントを取得して、キャリアコンサルタントに転職して、華麗に『カウンセラーデビュー!』とお考えのあなた

私もそう考えていました、昼間はキャリアカウンセラー、夜と土日はコーチングビジネスをと考えていましたが、基本キャリアコンサルタントはコンサル営業です(クライアント面談+新規企業の開拓のセット)(もしくは進路相談+企業訪問でのパイプ作り)

ハローワークや企業内キャリアコンサルを除けば、『私はカウンセラー。営業はあなたがやってね。』では通用しません。

 

となると、業務量も膨大になりますし、企業側に対しても責任があるし、クライアント側に対しても責任があります(当たり前ですが)。

 

クライアントに対して理想のキャリアを提供!と考えても、クライアントも恐らく優秀でモチベーションの高い人達ばかりではないでしょう。

 

果たしてこのクライアントは私が新規獲得してきた企業側が求めるニーズにしっかり答えてくれるのか?という思いがよぎることもあることでしょう。

 

そういった環境化でしっかりと、キャリアコンサルティング能力を発揮していかなければ行けません。ここら辺の成果がインセンティブとして収入にダイレクトに響いてくると思います。

 

大手の会社では、面談と営業は担当が別れているかもしれませんが、基本的にはキャリアコンサルタントは営業職なのです。

 

私は現在起業領域(起業支援)のキャリアコンサルタントとして活動しています。クライアント獲得の為の集客は基本的にはブログを用いた仕組みを作っています。

 

もしあなたが、キャリアコンサルタントとして起業や独立開業、副業を考えているのであれば、キャリアコンサルタントのマーケティングやセールル論、目標達成論を教える事が出来ます。

 

是非ブログやメルマガを参考にされて下さいね(^_^)

 

 

キャリアコンサルタントはコンサルタント、カウンセラー、コーチ、どれなの?

 

キャリアコンサルタントは営業職という視点で、上記の記事を書いていますが、こと自営、ことフリーランスで活動するにあたっては、『キャリアコンサルタントとは何なのか?』について書いた記事です。ちょっとマニアアックですが後悔しておきます(^_^)

 

キャリアコンサルタントを目指している人の中で、

 

キャリアコンサルタントってコンサルタントなの?それともカウンセラーなの?っていう疑問を持っている人は居ませんか?

 

実際に私もそういった疑問を持った事がありました。

 

 

ちなみにカウンセラーとコーチとコンサルタントの領域

■カウンセラーは相談を聞く人。

■コーチは質問を通して相手に気づきを与える人。

■コンサルタントは相手に知識を与える人。

 

 

私は自分の知識とか体験で得たものを社会に価値提供するコンサルティングの仕事をしていきたいな~と思っていた時期にこのキャリア『コンサルタント』って言う名前がついている資格に出会いました。

 

養成講座を受ける前までは、コンサルタント色の強い資格なのかな~って思っていのですが、実際に養成講座で学んだ事で言えば、カウンセラー色の強い学習内容だし、国家試験の実技自体もカウンセリングスキルが見られる資格だったので、コンサルなのか、カウンセラーなのか?とちょっと思い悩んだ事があります。

 

ただ、コーチングとか、キャリアコンサルティングで個別にクライアントと向き合う中でそんな事はどうでも良いことなんだと気づきました。

 

実際にクライアントからしてみれば、キャリアコンサルタントに何を求めているのかと言えば、ぶっちゃけ、カウンセリングでもコーチングでも、コンサルでもなんでも良いんです。

 

クライアントが求めているのは『自分の問題を解決してくれる人』なんです。

 

その手段が、カウンセリングだろうが、コーチングだろうが、コンサルティングだろうが、クライアントにしてみたら関係無いんです。

 

だからもしあなたが、キャリアコンサルタントを目指していて、キャリアコンサルタントってコンサルタントなの?それともカウンセラーなの?っていう疑問を持っているとしたら、そういった考えは一旦捨てて、クライアントの問題を解決する為には、カウンセリングもコーチングもコンサルティングもなんでも学ぶ位の気持ちでキャリアコンサルタントを目指してみて下さい。

 

動画でもしゃべってます(^_^)良かったら高評価ボタン、ちゃんねる登録お願いします。励みになります。

 

 

⇒【人気記事】キャリアコンサルタント資格は役に立たない?意味がないの?

 

 

ブログ内の人気記事

訪問特典・プレゼント中!

コメントは受け付けていません。