キャリアコンサルタント養成講座レポート【起業領域のキャリアコンサルタント】

 

私が受けたキャリアコンサルタント養成講座の課題レポートです。(コピー厳禁)

 

企業内というよりは起業領域(起業支援)のキャリアコンサルタントを目指しております(^_^)

 

課題レポート① キャリアコンサルティングに関する指導を受ける必要性の認識と自己研鑽

 

キャリアコンサルタントは専門的な相談支援を行うという特性上、人の人生に多大な影響を与えうる職業だと考える。

 

さらに「企業」、「就職支援」、「教育」、「社会」とキャリアコンサルタントの活動領域や役割が以前に比べて拡大して責任も増しており、専門的な知識経験を有することも求められており、キャリアコンサルタント自身のキャリア形成は非常に大切な課題だと感じている。

 

現時点で感じている自己の課題としては、カウンセリングの技法がまだまだ未熟な為、スキルと経験を積み高めて行きたい。同時期にヒューマンアカデミー福岡校で実践心理学の講座中でもカウンセリングの実践を経験できており、両輪での学びが非常に役に立っている。

 

キャリアコンサルタントタント養成講座の中でのロールプレイの演習ですら、回数を熟すことで質問のスキルや傾聴スキル等の感覚は未熟なれど上達できている感覚はあるので、カウンセリングの技術の向上は経験値が大部分を占めると感じる。

 

加えて職業設計の指導、助言の部分で圧倒的に情報、知識不足だと感じている。自身の歩んできた職種、キャリアに関することならイメージも出来るが、他の分野や女性のキャリア形成となると、上手く職業設計のイメージが出来ない状態。この場合は、キャリアコンサルタントとしての経験もそうだが、普段から社会に対してアンテナを立てて情報を積極的に収集できるように習慣付けていく事が必要だと感じている。

 

また、今後は先輩や上級キャリアコンサルタントの元スーパービジョンを活用して、自分では感じていないキャリアコンサルタントとしての課題点等も洗い出して、自身のキャリアコンサルタントとしてのキャリアを研鑽していく必要性も感じている。

 

課題レポート② キャリアコンサルタントの社会的意義と仕事

 

キャリアコンサルタントの勉強をしているので頭の中は「働き方とは?」にジャストフォーカスされているサトシです。

厚生労働省?の発表では最近は有効求人倍率も1.5倍を超えており、(働きたい人1人に対して、求人が1.5社もあると言う事)売り手(働き手)優位の市場と言われていますが、(何かやりたい事があって企業内でくすぶっている人が、いるとした絶好のタイミングだとは思ってはいます。「今でしょ!」と。)

 

私が新卒採用で就職先を探していた時には、有効求人倍率0.7倍とかだったんで、(働きたい人1人に対して、求人が0.7社しかないと言う事)今思えば、本当にタイミングが悪い時期での就職活動時期だったんだと思えます。

 

「あんた、大変な時期に生まれたね~(ケラケラ)」と言う親にに恨みを覚えた事も今は昔。笑そんな時に第一志望の会社に受かった自分に少し酔いそうですが、(^_^)

 

この有効求人倍率の改善、雇用の改善については色々な考え方があるようですね。政府(安部ちゃん)の施策、対策が効いているとかね。

 

ただ、私は少子高齢化化で単純に働き手の数が減ってきているのでは?と思っています。

 

となると、いくら有効求人倍率が回復しても、労働力不足で、日本の今後の景気が・・・・ちょっと心配。っていう話でして・・。

 

働き手を増やす為の女性の社会進出、女性活用と並行して現在はITの導入や、機械の自動化で人の削減を補って行くという流れですが、大手は設備投資でそういった事が出来るかもしれませんが、中小企業はキツいような。。

 

なので、今後は間違いなく働き手1人1人への期待が高まってくる時代です。

 

その為に、個人のキャリアプランの助言指導を最大限効果的、効率的に行えるようキャリアコンサルタントという資格、お仕事が誕生しましたとさ。(^_^)

 

課題レポート③ キャリアコンサルタントしての姿勢、目指すコンサル像

私にとってキャリアコンサルタントを目指すきっかけは、自身が起業に対しての憧れがあったのと、現状の職業キャリアに悩んだのがきっかけです。つまりは同じ様に悩める人のキャリアのサポートをしたいという気持でした。ただ、人のサポート、パブリックな支援をする為には、絶対的にまずは私的な安定、自身のキャリアをしっかり歩んでこそはじめて、人のサポート、キャリアコンサルタントを行えるとも考えています。

 

講座を受講してしる今の所、企業内、教育機関内、公的就職支援機関内、民間就職機関内という選択肢の中での、キャリアコンサルタントとしての活動は考えておりませんが、自身のwebコンサル(製作、マーケティング、マネタイズ、メンタルコーチング)起業の為の環境を整えて、自身の歩みを安定させてから、起業支援という形でキャリアコンサルタントとして学んだスキル、知識、倫理を組み合わせて活動していきたいと言うのが私の考えです。(起業領域でのキャリアコンサルタント、コンサルティング)

 

先の自己研鑽の課題レポートでも書いたように、人の人生に多大な影響を与えうる職業だという事を理解し、高いレベルのカウンセリング、コンサルティングが出来る様に、スキルを高め、専門性を高め、ネットワークを広げて、変化する社会・経済動向を意識して、常にニーズに応対できる様に継続的に学習していきたいと思います。

 

また、キャリアコンサルタントという資格、職種の前に一人の人間として人格を磨き、「あの人にコンサルをお願いして良かった。」「あの人にコンサルをお願いすれば大丈夫。」と多くの人に信頼され、ありがとうを言って貰えるようなそんなキャリアを歩んで行きたいと思っています。

 

課題レポート④ インフォーマルアセスメント作成課題

 

 

エンゼルバンクという漫画の自己分析ツール「五角形のグラフ」を元に作成したインフォーマルアセスメントです。

 

目的 転職に活かすアセスメントツール
仕事の価値観の確認と「後悔しない企業を選ぶ基準」になります。

 

【設問①】あなたが仕事において特に重要だと感じている項目を5個書いて下さい。

 


設問1(記入例) 給料、やりがい、将来性、人間関係、就業時間、社会的評価、自己成長、福利厚生等

 

 

【設問②】設問①の5つの項目を、下記例を参考に5角形のグラフ外に記載し、各項目のあなたの現状の満足度を5点満点で点数をつけてグラフを作成して下さい。

 

【設問③】設問②で作成したグラフに、右の例を参考に今度は各項目、あなたの望む点数のグラフを同じく5点満点で、色を変えて追加して下さい。※ただし、5つの項目の点数の合計は設問②で作った5つの項目の合計値と同じになるように調整して下さい。

 

転職はキャリアのチューニングです。転職したとしてもすべてあなたの希望通りの条件を得られるわけではありません。このアセスメントで得られる結果(現状と理想のギャップ)は、今後の「後悔しない企業を選ぶ基準」になります。

 

修了認定プレゼン

 

最終日にプレゼンした資料アップしておきます。

 

お題としては、「企業におけるキャリアコンサルタント導入の必要性。をプレゼンターゲットを定めて、客観的な公的データ、資料を用いて15分プレゼンして下さい。」といったものです。

 

私のプレゼンテーマは「AI時代到来における自立したキャリア形成の必要性」

 

プレゼンターゲットは20~30代の転職希望者といった所。

 

 

 

 

プレゼンの内容としては、

 

「転職希望者諸君へ。
・確かに今は有効求人倍率が高く売り手優位の労働市場です。
・ただし、安易な転職はやめよう。
・産業の転換期で、無くなる職種、栄える職種が浮き彫りになる時代。
・自分のキャリアプランをもう一度考えてみよう。」

 

的な流れでした。

 

15分のプレゼンとしては、資料数が少なかったのですがまあ、なんとかなったかな。
(みんな倍以上の資料数で公的データももっとふんだんに使っていました)

 

プレゼン後の総評としては、内容が面白かったという意見もあれば、主観が多かった。公的なデータが少ない。という意見も頂きました。

 

いや、実際その通りだと思います(^_^)
結構「やりたいようにやった」感が強いです。

 

テスト勉強、課題製作をしながらの最後のこのプレゼンは鬼門でしたが、たまたまスマフォで朝生をユーチューブ動画で流し見している時に閃いてこのテーマ選定にしました。

 

これからキャリアコンサルタントの養成講座、そして国家試験を受けられる方は是非頑張って下さいね(^_^)

 

 

当ブログ内でも人気コンテンツのキャリアコンサルタントについての記事、動画一覧

 

キャリアの葛藤に悩まされた大手酒類製造メーカーのエンジニア勤務から、『会社ブランドではなく、自分ブランドで勝負したい、もっと自分の可能性を追求したい』との思いで一念発起。『起業・創業支援のキャリアコンサルタント』を目指してキャリアコンサルタント資格を取得した2018年当時の記事や動画一覧。現在は資格に合格し、起業支援のコーチ、コンサルタントとして活動中。

 

 

●キャリアコンサルタントにお勧めの副業、Wワークは・・。

 

●キャリアコンサルタント実技、ロープレの練習方法、当日の服装や雰囲気。

 

●キャリアコンサルタント養成講座 インフォーマルアセスメント作成課題

 

●キャリアコンサルタント養成認定講座無事修了 プレゼン内容

 

●キャリアコンサルタント養成講座レポート【まとめ】

 

●キャリアコンサルタント学科の勉強方法。必要な勉強時間は?

 

●過去問対策の「みんなで合格キャリアコンサルタント試験」紹介

 

●起業領域のキャリアコンサルタントを目指して申請手続き、費用

 

●キャリアコンサルタントは役に立たない?

 

 

キャリアコンサルタントで起業・独立開業を目指す方へ

 

 

キャリアコンサルタントで起業・独立開業を目指す方へ

 

実際にキャリアコンサルタントを目指す人、もしくは既にキャリアコンサルタントとして活動をされている方の中で起業や独立開業を考えている方って実際にどれ位いるのか?私もまだまだ把握は出来ていないのですが、

 

キャリアコンサルタントを国としては10万人養成しようという計画もあるので、会社のブランドではなく、個人のブランドで勝負したいという起業・独立志向の方もたくさん居ると思ってます。(^_^)

 

私の受けたキャリコンの養成講座の中でフリーで活動を考えている方は私含めて3名いましたし、その後も形は色々とでしたが、セミナー講師や、トレーナー、コーチ等様々ですが、起業・独立して活動しているキャリアコンサルタントの方々と出会う事も多々ありましたしね。

 

 

まず、私がキャリアコンサルタントの資格を取りに行った経緯のお話なのですが、私の場合は、元々は酒類製造メーカーのエンジニアだったのですが、キャリアの葛藤の中にあって、色々とそれを払拭する為に、活動する中で、会社ブランドではなくて、個人で勝負する人達のとの出会いとがあって、それに感化されて、ブログでの情報発信っていうのを始めてました。そこで読者さんから結構反響とかがあって、色々な自作のコンテンツを提供したりしてたので、後は自分の商品とかサービスがあればな~という思いで、そこで思い切って会社をやめて、リカレント系の学校でアメリカのカウンセラー養成のNLP心理学を学んでいました。

 

当時から『起業家の支援』をしたいっていうのが私のビジョンとしてあったので、リカレント学校の担当のスタッフさんに『今は出来たばかりの国家資格キャリアコンサルタント』がお勧めですよ~。と言われ、今考えれば完全にセールストークなんですが、吸いよせられるように養成講座のコースを取った事。ここら辺が私のキャリアコンサルタントの資格取得の経緯ですね。

 

資格自体は一発で合格して、実際にその後はキャリアコンサルタントというよりは、目標コーチとしてキャリアの葛藤を抱えている方向けの悩みの解決だったりを行い、活動の幅を広げて、現在はコーチ、コンサル、カウンセラー向けの起業×マーケティングコーチとして活動しています。

 

今考えれば活動の為にキャリアコンサルタントの資格が必須ではなかったのですが、それでも、やっぱりキャリアコンサルタントは学科にしても、ロープレにしても、養成講座で出会った人々にしても本当に色々な経験が出来て、自分と向き合う時間も色々と取れたので、私の今を形作っている学びの一つでしたね。(^_^)

 

 

キャリアコンサルタントとしてフリーで活動する際のキャッシュポイントはセミナー講師や企業内の教育関連の事業という事が多いと思うのですが、私が考えているキャリアコンサルタント像は、一対一でカウンセリングやコンサルティングでクライアントのキャリアの悩みの解決をするというビジネスモデル。コーチ、コンサル、カウンセラー型の対人援助ビジネスという起業・独立開業イメージです。

 

 

こういったスモールビジネスモデルであれば、副業からスタートして、コツコツと自分の影響力を広げて、クライアントを増やしていき、自分のペースでビジネスモデルを構築していく事が出来ます。

 

 

そして、売り上げが安定したら、本格的に事業としてスタートすれば良いですからね。(^_^)

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キャリアコンサルタントが売り上げを最大化させる【3つのスキル】

 

私が考えるキャリアコンサルタントのようなコーチ、コンサル、カウンセラー型の対人援助ビジネスで売り上げを最大化させるために必要なスキルは3つです。

 

キャリアコンサルタントが売り上げを最大化させるのに必要な【3つのスキル】

『クライアントに成果を上げさせる技術』
『クライアントを集める技術』
『クライアントを獲得する術』

 

クライアントに成果を上げさせる技術とは、あなたの取得した知識や技能を用いて、クライアントの問題を解決し、クライアントに望む未来を実現して貰う為の技術です。

 

クライアントを集める技術は、簡単に言えば集客の技術。セミナーを開催したり、ホームページを作ってあなたのサービスに興味がある人を集める技術です。

 

クライアントを獲得する技術とは、上で集客で集めた『見込み顧客』にお金を払ってもらい『顧客(クライアント)』になって貰う為の、セールスの技術、プレゼンテーション技術の事です。

 

 

 

キャリアコンサルタントの養成講座や国家資格勉強、その他の定期的な講習会では

『クライアントに成果を上げさせる技術』についてはしっかりと身につけます。

そしてこれは経験を積めば積むほど磨かれていく部類の技術です。

 

 

 

ただ、

『クライアントを集める技術』
『クライアントを獲得する術』

について教わることはほぼありません。

 

 

起業・独立開業を考えた方が独学でブログを書いてみたり、フェイスブック、SNSを頑張ったりはしますが、なかなか集客にも売り上げにも繋がらないという事例は非常に多くなっています。

 

 

キャリアコンサルタントで起業・独立開業を目指す方が必要なスキルは

『クライアントを集める技術』
『クライアントを獲得する術』

です。

 

私の中では、この2つのスキルを高めて行く為の起業×マーケティング戦略をコーチング、コンサルティングしています。

 

これからの時代は自らの私利私欲のためだけにビジネスを行っていては周りからも応援されず長期的な成功は望めません。「私」ではなく『公』の視点を持ち、つまり常に『社会との繋がり』を意識しながらビジネスを行い自らも豊かになりながら周りから応援される起業×マーケティング戦略を持つ必要があります。

 

 

「安全・安心起業」実現には起業前からあなたの学びをまとめた『専門家ブログ』を育てる。

 

 

あなたが起業・開業後どれだけ良い仕事をしても、最終的に『売上』『上げる事』が出来なければ事業自体を継続することは出来ません。

 

そこで私がお勧めしているのが、安定した会社員の間に集客・マーケティングの仕組みが出来ているあなたの学びをまとめた『専門家ブログ』をコツコツと育てると言う事。

 

強いブログが育ってさえいれば、あなたは起業初期から『売上』『上げれる』状態で起業リスクを極限まで抑えた状態で『安全・安心起業』を実現出来るからです。

 

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世界NO,1のマーケティングコンサルタント、ジェイ・エイブラハム氏のビジネスの『売り上げ』を示す公式に、

 

ジェイエイブラハムのビジネスの公式

LD(見込み顧客数)×CV(成約率)×LTV(生涯顧客単価)=売り上げ

(ビジネス売り上げの原則的な公式ですので是非これを機会に覚えておきましょう)

 

こういった公式があります。

 

あなたが何人の見込客を持っていて(LD)、そのうち何人がサービスを購入してくれて(CV)、一人あたりのお客さんが生涯で幾ら使ってくれるのか(LTV)。これにより全体の『売り上げ』が決まるという式で、今後売り上げを最大化するためには、この3つの数値の中で一番低いボトム数値部分を認識、改善し、高めていく必要があるという考え方です。

 

 

そして、自分メディアともなる専門家ブログがしっかりと育っておけば、これら3つの数値はしっかりと高まって行きますし、上手く行かないのであれば、実践⇒検証⇒修正繰り返して高めていく必要があります。

 

 

そして、こういったビジネスの軌道修正が時間的、経済的、精神的に容易に出来るのが起業前の安定した会社員時代なんです。

 

 

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