キャリアコンサルタント実技、ロープレの練習方法、当日の服装や雰囲気。

キャリアコンサルタント実技、ロープレの一人練習方法


画像引用:https://www.jcda-careerex.org/

 

 

さて迫る6/10次はキャリコン実技、ロープレの試験日です。私がやった勉強方法と練習方法を紹介します。

 

 

※2018/7/2追記 無事学科、実技ともに合格しておりました(^_^)これでこの記事の説得力も上がるかと。

 

 

キャリアコンサルタントとNLPコーチングを同時並行で学んでおり、どちらもカウンセリング技術を使うのですが、少し目的が違うので(ちょっとごっちゃになる)、この1週間はNLPコーチングの学習は保留中です。

 

 

養成講座の中で、4回程ロールプレイの練習はしており、その後のオプション講座の様なもので2回ロールプレイの練習は経験済みですが、まだ今のところ「上手く出来た~」という感覚が無いので計10回位は区切りとして練習体験はしておきたいなと思っています。

 

 

残り4回はどうやってするか?そういったキャリコン団体に頼らず一人でロープレの練習をしようと思ったら・・・

 

 

やはり友人、知人にお願いするしか有りません。

 

 

「今度10日にキャリコンの実技試験があるんやけど、そのロールプレイ練習15分(前後入れて30分位かな)位付き合ってくれへんかな❔ この間と同じで迎えに入ってドライブしながらします。どうでしょう❔^ ^」

 

 

こんなLINEを送れば、断る友人、知人などいないでしょう。でOKを貰えたら、一応下記を送っとけば準備は完了。

 

 

「一応説明を↓

キャリアコンサルって通常1時間位は行うんやけど、実技試験は初回面談の最初の15分が想定です。

15分では課題抽出や問題解決までは到底いけないので、相手の現状把握に掛ける時間になります。悩みの内容、仕事内容、本人はどの様に考えているか❔サポート環境はあるか❔みたいなものをキャリコン質問して行きます。この質問、傾聴スキルを見られる試験です。

でお願いなんやけど、仕事上の悩みを一点設定してほしい。(相談に来ているという設定なので)これは架空のものでも、実際の事でも、過去の事でなんでも良いです^ ^一応受け答えになるので少しだけ役を固めてもらうと助かりますが、考えながらの応対でも大丈夫です。

あくまで練習なんで^ ^ 」

 

 

私の友人は全員現状の実際のキャリア上の悩みを持ってきてくれましたが、抵抗がある人は設定を作ってきてくれると思います。

 

 

この場合あくまで場数を踏むことが目的になります。(ロープレの内容や口頭試問の質に関してチェックしてくれる人がいないので)

 

 

ただ、最後にクライアント役の方に「この15分で話を聞いて貰えたと思うか?」と聞くことで、この15分が上手く行ったかどうかは判断できると思います。十分聞いて貰えたと言われたらそれは合格点でしょうし、こういった所もきいてほしかったと言われたらそれが課題になります。

 

 

私の場合は、ドライブしながらや、2人で温泉に浸かりながら(クライアント役からの提案。斬新なキャリコンでした。)15分作ってもらいました。

 

 

もし実技試験に向けてもう少し経験、場数がほしいと考えているのであれば、友人知人に声を掛けて協力して貰いましょう(^_^)

 

 

以下参考資料
合格率 キャリコンサルタント協議会
①第5回 学科試験48.5% 実技試験72.1% 同時合格率:42.9% (鬼門は学科かな)
②第6回 学科試験64.2% 実技試験76.0% 同時合格率:56.7%

<15分ロールプレイの流れ>
①傾聴:しっかり丁寧に傾聴し信頼関係を気づく事。
②主訴・問題の把握:CL視点の問題、CC視点の問題、目標設定⇒途中で終わってもOK

<キャリアコンサルティング協議会実施口頭試問予想>
①ロールプレイを振り返って、あなたがキャリアコンサルタントとして出来た事、出来なかった事はなんですか?
②相談者との関係構築はどうであったと考えますか?
③相談者の話したかった事はなんですか?
④キャリアコンサルタントとして考える相談者の課題はなんですか?
⑤資格をどのように活かしますか?⇒最大限の支援、普及、啓発、貢献の内容を答える。
⑥あなたはどこまでのプロセスを進めることが出来ましたか?
⑦今後、どこに目標をおいて、どのような方策を行って行きますか?

<面接の評価区分>
1.態度
①キャリアコンサルタントとしての姿勢(受容・共感・自己一致)
②たたずまい(服装、姿勢、声の調子)
③相談環境の整備:あいさつ、時間管理等

2.展開
キャリアコンサルタントのプロセスに沿った展開
①関係構築:態度と大きく関係する
②問題把握:CL視点の問題、CC視点の問題(国家資格試験レベルはここまで出来ればOKと考える)
③目標設定:どこに相談の目標を置くのか
④方策実行:どのような方策を行うか

3.自己評価
①自分の行ったキャリアコンサルティングをどのように理解しているか?
②どこが出来て、どこが出来ていないか?
③今後どのような展開が考えられるか?

 

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キャリアコンサルタント実技、ロープレ一人練習方法、勉強方法

 

キャリアコンサルタント実技、ロープレ試験 服装や会場の雰囲気


画像引用元:https://www.jcda-careerex.org/about.html

 

 

本日6/10国家資格キャリアコンサルタント実技(ロープレ)試験を終えて帰路の電車にて執筆。

 

 

※2018/7/2追記 無事学科、実技ともに合格しておりました(^_^)これでこの記事の説得力も上がるかと。

 

 

面接試験自体は、待合室から実技まで緊張感あるなかでの試験でしたが、別途学んでいるNLP心理学の中でステイト(感情、状態)コントロールを学んでいたので、あまり緊張すること無く出来たかな。ただ、ロールプレイ試験の15分は普段の練習でやった時の1.2倍位の体感長さに感じてしまいますのでご注意を。

 

 

綺麗に出来た感じはないけど、学科、論述、口頭試問含め、合格点は取れていると思っています。(^_^)

 

 

このページをご覧の皆さんはやはり実技試験の時の服装が気になる所ですよね。

 

 

評価基準に服装はまったく関係ないとの話ですが・・・・。どうでしょう。

 

 

私も少しフォーマルな私服で行こうかとも思ったのですが、逆に難しいなと思ったので、結局普通にスーツ(ノーネクタイ)で行きました。

 

 

で、実際同じ組の待合室には10名程しかいなかったのですが、(部屋で分かれる)全員見事にスーツ、背広だったので(一人くらい私服がいるかなとも思ったのですが)、まずスーツが良いと思います。(女性の場合はなんていうのか)

 

 

待合室から実技試験まで結構空気は張り詰めてる雰囲気なので、私服はちょっとした強心臓が入ります。(^_^)

 

 

 

 

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キャリアコンサルタント実技終えて。

 

 

 

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キャリアの葛藤に悩まされた大手酒類製造メーカーのサラリーマンエンジニア勤務から、『会社ブランドではなく、自分ブランドで勝負したい、もっと自分の可能性を追求したい』との思いで一念発起。『起業支援のキャリアコンサルタント』を目指してキャリアコンサルタント資格を取得した2018年当時の記事や動画一覧。現在は資格に合格し、起業・web集客支援のコーチ、コンサルタントとして活動中。

 

 

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年収を自分で決めれるキャリアコンサルタントになる方法

 

世の中にはビジネスで既に大成功を収めている人達がいる一方で、多くの資格を取得しながらも、ノウハウコレクター化してしまい、満足な成果、収入に繋がっていないカウンセラーやコンサルタントが一定数いる事も事実です。

 

この二者の違いは単純に資格の取得数の違いからくるものでしょうか?

 

答えはもちろんノーですよね(^^)

 

資格そのものは単なる一面でしかなくて、それが何かを生み出す事はありえません。上手く行っている人と上手く言っていない人との違いは自身が学んだノウハウや資格等をどう活かしたかが大きく違うのです。

 

例えば、私自身も世界有数の心理学と言われるNLP心理学を修了し、さらにNLPの中でも高位の資格であるNLPコーチングの資格も取得しました。その後、TAカウンセリングやキャリアコンサルタントの資格も取得しています。

 

これら心理学系の資格を取得し、ホームページを設けて、肩書きを名乗れば、コーチングやキャリアコンサルティングのお申し込みが殺到し、売り上げが上がって行く・・・・・なんて事はありえませんでした。

 

あなたにどのような資格やスキルがあろうとも、例え「良い仕事が出来る人」であったとしても、積極的に働きかけなければ「世間はあなたのビジネスに関して無関心である」と言う事を知っておかなければ行けません。

 

あなたがなすべきなのは、顧客に対して「私ならばあなたの抱えているその問題を解決出来る」という事を示して、顧客を振り向かせなければいけないのです。

 

ただ、これからの時代は自らの私利私欲のためだけにビジネスを行っていては周りからも応援されず長期的な成功は望めません。「私」ではなく『公』の視点を持ち、つまり常に『社会との繋がり』を意識しながらビジネスを行い自らも豊かになりながら周りから応援されるビジネスを行っていく必要があります。

 

 

その為に必要なのが、あなたのビジネスの『ブランド化』です。

 

 

これからの時代は『ブランド』がなければ生き残れない時代が必ずやってきます。

 

 

そして、キャリアコンサルタントとしての自らのブランドを確立する為に必要なのが深い『自己理解』なんです。

 

 

■なぜ自己理解がビジネスに効果を生むのか?

 

 

ビジネス=お金を稼ぐと言う事。

ですよね。

 

 

そして、

お金を稼ぐと言うことは、

社会に価値を提供するという事。

 

そして、

社会に価値を提供するという事は、

社会の事を知る必要があります。

 

そして、

社会は人が形成しているので、

人を知る必要があります。

 

 

そして、

人を理解するためには、

まず自分自身を知る必要があります。

 

 

これは、

自分を理解出来る深さ=人を理解出来る深さ

だから。

(↑この部分、もしかしたらピンとこないかもしれませんが、これは心理学的なお話です。)

 

 

なので、まずは自分を理解しなければいけないのです。特にキャリアコンサルタントのような対人支援に関わるのならなおさらです。そして、自分を深く知る為には、自分とたくさん会話する必要があります。(自己対話)

 

 

こういう流れです。↓

お金を稼ぐ=社会に価値を提供する

価値を提供する=社会を理解する

社会を理解する=人を理解する

人を理解する=自分を理解する

自分を理解する=自分と会話する

 

 

そして自分と会話する方法(自己対話)の方法として私が推奨しているのが自分自身に対しての質問の技術『セルフコーチング』です。

 

 

経営学者・社会学者のピーター・ドラッカーもこう言っています。

 

『間違った問いに対する正しい答えほど、危険とはいえないまでも役に立たないものはない。重要な事は「正しい答え」を見つける事ではない。「正しい問い」を探すことである。』-ピーター・ドラッカー-

 

要はピーターが伝えたいのは、問題に直面したら「自分に何を問いかけるか?」が大事になるという事。

上手く行く人と、そうでない人は、この『自分への質問の質』が決定的に異なっているのです。

 

 

ブログ訪問特典として、『年収を自分で決めれるキャリアコンサルタント』になる為のセルフコーチング質問表をプレゼントしてます。

 

最高の「質問」が最高の「人生」をつくる

 

セルフコーチングは自分一人で出来る、自分に対しての質問の技術です。

 

人は意識、無意識の中で一日3万回以上の質問やトーク(自問自答)を脳内で繰り返しあなたにとっての適切な解を導き出しています。

 

あなたが考えるのは正しい質問(自分が望む答えを知りたい質問)を、自分にする事を日課にすれば良いだけです。質の高い自己への質問が、質の高い答えを導き出し、それが信念を築き、行動に繋がり、質の高い人生を作ります。

 

そして、このセルフコーチング質問表を皆さんにプレゼントしています。是非活用下さい(^_^)

 

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