キャリアコンサルタントは役に立たない?意味がない?【現役が語る】

キャリアの葛藤に苦しんで私がキャリアを相談したのは、何の情熱もカウンセリングスキルも持ち合わせていない『ただの総務課の人事担当者』でした。

 

「キャリアコンサルタントの資格は本当に役に立たないのか?意味が無いのか?」と不安に思っている方向けに

 

キャリアの葛藤や対人恐怖症を克服して、現在起業領域のキャリアコンサルタント/コーチとして活動している徳永さとしが書いています。。

 

『役に立たない』『意味が無い』にも色々な解釈があると思いますのでが、以下の要に3つに分けて書いていきますね。

①キャリアコンサルタントが会社の役に立たない?(貢献面)

②キャリアコンサルタントの資格は仕事の役に立たない?(キャリアアップ)

③キャリアコンサルタントの資格がビジネスの役に立たない?(起業・副業・独立面)

 

①キャリアコンサルタントは会社の役に立たないのか?

 

国は一人一人の国民に自律的にキャリアは歩んでほしいと願っています。何を目指し、何を学び、何を捨てて、何を選択し、何を手に入れるのかを自分で決めれる人になってという事です。

 

そういった自律的なキャリア支援の為に2016年、国家資格キャリアコンサルタントが誕生しています。

 

会社というのは従業員が考えている以上に、国から従業員一人一人に対してのキャリア形成の義務、責任を負っています。

 

企業は従業員がキャリアに悩んでいれば、支援、サポートをしなければ行けません。

 

ただ、私がキャリアの葛藤に苦しんでキャリアを相談したのは、何の情熱もカウンセリングスキルも持ち合わせていない『ただの総務課の人事担当者』でした。

 

相談するべき相手を間違えていた。

 

それは、私自身がキャリアコンサルタントや心理学や在り方を学び、対人援助者としての活動をはじめてつくづく感じている事です。

 

これについては間違いなく言えることですが、キャリアコンサルタントを始め、しっかりとしたカウンセリング、コーチング、コンサルティングのスキルや知識を持った人財が会社にいるという事は、会社に取っては大きな財産になるはずです。

 

実に多くの人が『キャリアの葛藤』『人生への迷い』を強く感じているからです。

 

そしてそれらは成果が求められる組織の中では中々公言することは出来ません。

 

そして、これらの思いを同僚や知人、友達、先輩、上司に相談するというのはお勧めしません。なぜならば彼らは専門家ではないからです。

 

きっと共感や同調は得られるでしょう。

 

ただ、あなたの自律的なキャリア形成に適切なアプローチが出来るものではないです。

 

確かに究極を言えばキャリアなんて10年後振り返ってみて結果論的にしか善し悪しは判断出来ません。ただ、今出来る最善のアプローチ方法は存在します。

 

キャリアコンサルタントを始め、しっかりとしたカウンセリング、コーチング、コンサルティングのスキルや知識を持った人財が会社にいるという事は、会社に取っては大きな財産になるはずです。

 

ですので、しっかりとしたスキル、知識を身につけたキャリアコンサルタントが会社の役に立たない。意味が無いと言うことは無いと私は信じています。

 

②キャリアコンサルタント資格は仕事の役に立たないのか?

 

私は多くの人にこういったカウンセリングやコーチング、コンサルティングのスキルや知識を自己研鑽レベルで良いので身につけてほしいと願っています。

 

なぜならば、仕事上で起こる問題の8割は人間関係やコミニケーションの問題だからです。

 

カウンセリングのスキルを学ぶ事は強力にあなたの人間理解、コミニケーション能力を高めてくれます。

 

この事は昇級・給与・人事・就職・転職様々な領域であなたの仕事・活動を手助けしてくれます。

 

ただ、短期的な視点で見たときには、キャリアコンサルタントは名称独占の仕事であって、資格がなくても職務自体は全然出来るということの理解は必要です。

 

実際にハローワークスタッフや転職エージョントのスタッフは、キャリアコンサルタントが国家資格化されて2年弱ですが、まだ資格取得していないという人も多いです。

 

なので、人材業界への転職という観点からもこのキャリアコンサルタントの資格取得者自体は特別優遇されず、営業経験の方が優遇されたりもします。

 

人材業界では「キャリアコンサルタント?まあコンサルタントっていう肩書きだけどやっているのは営業ですよ。」なんていう状態が現実としてあります。

 

ただ、総合的な昇級・給与・人事・就職・転職面で見てもキャリアコンサルタントの資格、そしてスキル、知識があなたの仕事面、キャリアアップ面に役立たない。意味が無いと言う事はないと私は思います。

 

③キャリアコンサルタントは起業・独立の役に立たないのか?

 

実際にキャリアコンサルタントを目指す人、もしくは既にキャリアコンサルタントとして活動をされている方の中で起業や独立開業を考えている方って実際にどれ位いるのか?私もまだまだ把握は出来ていないのですが、

 

キャリアコンサルタントを国としては10万人養成しようという計画もあるので、会社のブランドではなく、個人のブランドで勝負したいという起業・独立志向の方もたくさん居ると思ってます。(^_^)

 

私の受けたキャリコンの養成講座の中でフリーで活動を考えている方は私含めて3名いましたし、その後も形は色々とでしたが、セミナー講師や、トレーナー、コーチ等様々ですが、起業・独立して活動しているキャリアコンサルタントの方々と出会う事も多々ありましたしね。

 

実際にカウンセラー、コーチ、コンサルタントとして活動してきて、さらに現在、心理学でビジネスをしたい人向けのビジネスサポートを行っている私自身。

 

キャリアコンサルタントの資格自体は必須ではないのですが、キャリアコンサルタントの学びで身につけたカウンセリングスキルや知識は私の今を形作っている一つの要素です。

 

キャリアコンサルタントとしてフリーで活動する際のキャッシュポイントはセミナー講師や企業内の教育関連の事業という事が多いと思うのですが、私が考えているキャリアコンサルタント像は、一対一でカウンセリングやコンサルティングでクライアントのキャリアの悩みの解決をするというビジネスモデル。

 

コーチ、コンサル、カウンセラー型の対人援助ビジネスという起業・独立開業イメージです。

 

こういったスモールビジネスモデルであれば、副業からスタートして、コツコツと自分の影響力を広げて、クライアントを増やしていき、自分のペースでビジネスモデルを構築していく事が出来ます。

 

そして、売り上げが安定したら、本格的に事業としてスタートすれば良いですからね(^_^)

 

そういった意味でキャリアコンサルタントが起業・独立・ビジネス面で役に立たない。意味が無い。という事は決してありません。

 

キャリアコンサルタントで起業・独立・副業・ビジネスに興味がある方はこちらの記事も参考になると思います。

キャリアコンサルタントの【副業、Wワーク】や【起業・独立】は・・。

 

まとめ

 

「キャリアコンサルタントの資格は役に立たないのか?意味が無いのか?」について3つの視点から書いてきました。

 

記事の中でも書きましたが、私はキャリアコンサルタントの資格、スキル、知識が役に立たない。意味が無いとは一切思いません。

 

むしろ、多くの人にキャリアコンサルタントをはじめとする、カウンセリングやコーチング、コンサルティングのスキルや知識を自己研鑽レベルで良いので身につけてほしいと願っています。

 

なぜならば、仕事上で起こる問題の8割は人間関係やコミニケーションの問題だからです。

 

カウンセリングのスキルを学ぶ事は強力にあなたの人間理解、コミニケーション能力を高めてくれます。

 

この事は人間関係・ビジネス・人生全般であなたの活動を手助けしてくれます。

 

もしあなたがキャリアコンサルタントを志していたり、興味があったりしたら是非安心して下さいね(^_^)

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