キャリアコンサルタント養成認定講座無事修了 プレゼン内容

 

昨年の12月から受けているキャリアコンサルタント養成講座は先週無事修了出来ました(^_^)

 

これではじめてキャリアコンサルタント国家資格を受ける権利が手には入った事になります。

 

私が受けた団体のキャリアコンサルタント養成講座修了の条件としては、出席率80%+毎回の小テスト60点以上、修了認定テスト70点以上+課題提出100%とかなりハードな内容(国家資格なので色々と制約が多いらしい)でしたが、受講生同士で連帯感を持ち取り組んでくことでなんとか修了認定。

 

最終の修了認定テストも一発合格。最終課題のプレゼンも3人の代表に選ばれる。それなりに高いレベルで学びを終える事が出来たかな。

 

実際の国家試験は、学科、論述が5月下旬、実技が6月上旬。

 

ちょっと期間が空きますが、現時点で学科及び実技共に合格できるレベルにはあると思うので、後はモチベーション維持と適度な勉強は必要になるかな。

 

最終日にプレゼンした資料だけアップしておきます。動画でもしゃべってます。チャンネル登録を是非(^_^)↓

 

お題としては、「企業におけるキャリアコンサルタント導入の必要性。をプレゼンターゲットを定めて、客観的な公的データ、資料を用いて15分プレゼンして下さい。」といったものです。

 

私のプレゼンテーマは「AI時代到来における自立したキャリア形成の必要性」

 

プレゼンターゲットは20~30代の転職希望者といった所。

 

 

 

プレゼンの内容としては、

 

「転職希望者諸君へ。
・確かに今は有効求人倍率が高く売り手優位の労働市場です。
・ただし、安易な転職はやめよう。
・産業の転換期で、無くなる職種、栄える職種が浮き彫りになる時代。
・自分のキャリアプランをもう一度考えてみよう。」

 

的な流れでした。

 

15分のプレゼンとしては、資料数が少なかったのですがまあ、なんとかなったかな。
(みんな倍以上の資料数で公的データももっとふんだんに使っていました)

 

プレゼン後の総評としては、内容が面白かったという意見もあれば、主観が多かった。公的なデータが少ない。という意見も頂きました。

 

 

いや、実際その通りだと思います(^_^)
結構「やりたいようにやった」感が強いです。

 

 

テスト勉強、課題製作をしながらの最後のこのプレゼンは鬼門でしたが、たまたまスマフォで朝生をユーチューブ動画で流し見している時に閃いてこのテーマ選定にしました。

 

 

参考~激論!AI時代の幸せな生き方とは?!~

 

最近は筑波大学准教授の落合陽一さんに嵌まってます(^_^)

 

キャリアコンサルタント養成認定講座無事修了のご報告でした。

 

 

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キャリアの葛藤に悩まされた大手酒類製造メーカーのサラリーマンエンジニア勤務から、『会社ブランドではなく、自分ブランドで勝負したい、もっと自分の可能性を追求したい』との思いで一念発起。『起業支援のキャリアコンサルタント』を目指してキャリアコンサルタント資格を取得した2018年当時の記事や動画一覧。現在は資格に合格し、起業・web集客支援のコーチ、コンサルタントとして活動中。

 

 

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年収を自分で決めれるキャリアコンサルタントになる方法

 

世の中にはビジネスで既に大成功を収めている人達がいる一方で、多くの資格を取得しながらも、ノウハウコレクター化してしまい、満足な成果、収入に繋がっていないカウンセラーやコンサルタントが一定数いる事も事実です。

 

この二者の違いは単純に資格の取得数の違いからくるものでしょうか?

 

答えはもちろんノーですよね(^^)

 

資格そのものは単なる一面でしかなくて、それが何かを生み出す事はありえません。上手く行っている人と上手く言っていない人との違いは自身が学んだノウハウや資格等をどう活かしたかが大きく違うのです。

 

例えば、私自身も世界有数の心理学と言われるNLP心理学を修了し、さらにNLPの中でも高位の資格であるNLPコーチングの資格も取得しました。その後、TAカウンセリングやキャリアコンサルタントの資格も取得しています。

 

これら心理学系の資格を取得し、ホームページを設けて、肩書きを名乗れば、コーチングやキャリアコンサルティングのお申し込みが殺到し、売り上げが上がって行く・・・・・なんて事はありえませんでした。

 

あなたにどのような資格やスキルがあろうとも、例え「良い仕事が出来る人」であったとしても、積極的に働きかけなければ「世間はあなたのビジネスに関して無関心である」と言う事を知っておかなければ行けません。

 

あなたがなすべきなのは、顧客に対して「私ならばあなたの抱えているその問題を解決出来る」という事を示して、顧客を振り向かせなければいけないのです。

 

ただ、これからの時代は自らの私利私欲のためだけにビジネスを行っていては周りからも応援されず長期的な成功は望めません。「私」ではなく『公』の視点を持ち、つまり常に『社会との繋がり』を意識しながらビジネスを行い自らも豊かになりながら周りから応援されるビジネスを行っていく必要があります。

 

 

その為に必要なのが、あなたのビジネスの『ブランド化』です。

 

 

これからの時代は『ブランド』がなければ生き残れない時代が必ずやってきます。

 

 

そして、キャリアコンサルタントとしての自らのブランドを確立する為に必要なのが深い『自己理解』なんです。

 

 

■なぜ自己理解がビジネスに効果を生むのか?

 

 

ビジネス=お金を稼ぐと言う事。

ですよね。

 

 

そして、

お金を稼ぐと言うことは、

社会に価値を提供するという事。

 

そして、

社会に価値を提供するという事は、

社会の事を知る必要があります。

 

そして、

社会は人が形成しているので、

人を知る必要があります。

 

 

そして、

人を理解するためには、

まず自分自身を知る必要があります。

 

 

これは、

自分を理解出来る深さ=人を理解出来る深さ

だから。

(↑この部分、もしかしたらピンとこないかもしれませんが、これは心理学的なお話です。)

 

 

なので、まずは自分を理解しなければいけないのです。特にキャリアコンサルタントのような対人支援に関わるのならなおさらです。そして、自分を深く知る為には、自分とたくさん会話する必要があります。(自己対話)

 

 

こういう流れです。↓

お金を稼ぐ=社会に価値を提供する

価値を提供する=社会を理解する

社会を理解する=人を理解する

人を理解する=自分を理解する

自分を理解する=自分と会話する

 

 

そして自分と会話する方法(自己対話)の方法として私が推奨しているのが自分自身に対しての質問の技術『セルフコーチング』です。

 

 

経営学者・社会学者のピーター・ドラッカーもこう言っています。

 

『間違った問いに対する正しい答えほど、危険とはいえないまでも役に立たないものはない。重要な事は「正しい答え」を見つける事ではない。「正しい問い」を探すことである。』-ピーター・ドラッカー-

 

要はピーターが伝えたいのは、問題に直面したら「自分に何を問いかけるか?」が大事になるという事。

上手く行く人と、そうでない人は、この『自分への質問の質』が決定的に異なっているのです。

 

 

ブログ訪問特典として、『年収を自分で決めれるキャリアコンサルタント』になる為のセルフコーチング質問表をプレゼントしてます。

 

最高の「質問」が最高の「人生」をつくる

 

セルフコーチングは自分一人で出来る、自分に対しての質問の技術です。

 

人は意識、無意識の中で一日3万回以上の質問やトーク(自問自答)を脳内で繰り返しあなたにとっての適切な解を導き出しています。

 

あなたが考えるのは正しい質問(自分が望む答えを知りたい質問)を、自分にする事を日課にすれば良いだけです。質の高い自己への質問が、質の高い答えを導き出し、それが信念を築き、行動に繋がり、質の高い人生を作ります。

 

そして、このセルフコーチング質問表を皆さんにプレゼントしています。是非活用下さい(^_^)

 

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