コーチング体験セッションのお茶代・会計は割り勘?奢り?

コーチング体験セッションのお茶代・お会計は割り勘?奢り?

 

こんにちは。心理学ビジネス×『魔法のセールス台本』の徳永さとしです。

 

もしかしたら、あなたがカウンセラーやコーチとして対面で体験セションを提供する時のお茶代は割り勘にするべきか、奢りにするべきか悩んだりしていませんか?

 

(せっかく相手が時間を取って来てくれたしな、、)「お金は私が出します・・・」。

 

これ活動初期のコーチがやってしまいがちなNG行動です。

 

 

実は、私もコーチ活動初期に私のコーチ(コーチのコーチ)に、「今度体験セッションを行うんですが、お茶代は割り勘にするべきですか、奢りにするべきですか?セオリーが知りたいです。」って質問したことがあります。

 

 

返ってきた答えが

「割り勘で良いですよ。なぜですか?

ちなみに徳永さんが提供しているものはなんでしょうか

でした。

 

 

この私のコーチからの質問に、私の中の全てを見透かされてしまったんです。

 

奢る?割り勘?の2択の必要性を考えているいう事は『自分の提供する体験セッションの価値を信じれていない状態』なんですね。

 

この状態では契約なんて取れるわけがありません。もしくは取れている状態だとしてもクライアントは成果を上げることが出来ません。

 

なぜなら、クライアントは『コーチング商品』を買うのではない、あなたの『状態』を買うんです。そしてあなたの状態に引っ張られて成果を上げていくんです(最終的には自走状態を作り出す)

 

『自分の提供する体験セッションの価値を確信している状態』

でなければいけません。

 

 

セッションのお茶代は割り勘で良いのです。

あなたは体験セッションで十分にクライアントに価値を提供しているわけです

 

ただし、セッション前や後にわざわざ「割り勘です」という必要もありませんので、支払いを別で済ませるだけで大丈夫です(^_^)

 

そして、これは価値の高い体験セッションを出来るスキルがあれば、体験セッションで仮に契約が取れなかったとしても、クライアント側から「ここは私に支払わせて下さい」と言ってもらえたりします。

その時には「お言葉に甘えます」「ありがとうございます」と相手の行為を素直に受け取りましょうね(^_^)

 

 

そして、逆にクライアントが決断して契約が成立した後であれば、お茶代はこちらで支払う(奢り)ようにする事はコーチとしてはスマートな振る舞いになります。

 

基本的には、セッションで十分にクライアントに価値を提供しているわけです

セッションのお茶代は割り勘で良いと考えておきましょう。(^_^)

 

現在はこういったしっかりとした価値を提供しつつ、高い成約率を誇る体験セッションの型を魔法のセールス台本にまとめて、期間限定でプレゼントしています。興味がある方は記事下からご確認下さいね(^_^)

 

 

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