全てはキャリアコンサルタントの責任と考えよう!

 

キャリアの葛藤に苦しんで私がキャリアを相談したのは、何の情熱もカウンセリングスキルも持ち合わせていない『ただの総務課の人事担当者』だったんです。

 

大分で18年エンジニアとして企業で勤めた後、キャリアコンサルタントについて学んだ私が「キャリアコンサルタントが背負うべき責任」について書いてみました。

 

入社後3年目以内でやめる人の割合中学卒、高校卒、大学卒の就職順で70%:50%:30%の早期離職率になるそうです。

こういった入社後3年以内に会社をやめる若者は今も昔も問題となってはいますが、決して当人だけの責任ではありません。

 

原因としては十分な職業観を醸成しなかった教育機関企業側の労働条件の説明不足十分な職業観を持たずに卒業した本人が相まってこういった状況を生んでいるわけです。

 

そして国も決して早期退職が悪だと言ってはいません。究極を言えばキャリアなんて10年後振り返ってみて結果論的にしか善し悪しは判断できないからです。

 

ただ、自律的にキャリアは歩んでほしいというのが国の願いです。何を目指し、何を学び、何を捨てて、何を選択し、何を手に入れるのかを自分で決めれる人になってという事です。

 

働く事の利点のひとつはこういった本当の自分に近づくことが出来る事です。

 

そういった自律的なキャリア支援の為の為に2016年、国家資格キャリアコンサルタントが誕生しました。

 

確かに自身が思い描いたキャリア(職種、収入、やりがいetc)がその会社で実現できず、あなたにとってそのキャリアに対しての優先度が高いものであれば、やめるという選択肢も否定する事は出来ません。

 

あなたのたった一度の人生なのですから。

 

ただし、会社をやめる前に、本当にその会社で自身の思い描くキャリアが実現できないのか?を今一度考えてみましょう。

 

それは自分自身だけで考えるというよりも、しかるべき人(キャリアコンサルタントetc)への相談です。

 

私がキャリアコンサルタントを学んで一番為になったと考えているのは、自身(従業員)が考えている以上に企業というものは、国から従業員一人一人に対してのキャリア形成の義務、責任を負っていると言う事を知った事です。

 

企業は従業員がキャリアに悩んでいれば、支援、サポートをしなければ行けません。

 

ただし、企業側とすると従業員の誰が、どのように悩んでいるのかをいる術がないのでそこに悩んでいるとの統計もあります。ここにギャップが潜んでいます。

 

入社3年目で会社をやめたいと思ったら、しかるべき人に声を挙げてみよう。

 

企業はあなたが思っている以上にあたなのキャリア形成をサポートする義務を負っているのです。

 

同僚や知人、友達、先輩、上司に相談するというはお勧めしません。彼らは専門家ではありません。

 

共感や同調を得られるかもしれませんが、あなたの自律的なキャリア形成に適切なアプローチが出来るものではないと私は思います。

 

今日のセルフコーチング

キャリアに悩んだ時あなたはだれに相談しますか?

 

 

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