コンサルタントのキャンセル防止方法と対策【対人恐怖症からの起業論】

 

コンサルタントキャンセル防止方法と対策【対人恐怖症からの起業論】

 

 

コーチングやコンサルティングをしているとどうしても、キャンセルは発生するものです。

 

 

契約して「よっしゃ!これから一緒に頑張っていきましょう!」と思ったのに、数日後に、「やっぱりキャンセルで、、、」というメールを見ると、「マジかよ・・・」って思ってしまいます。

 

 

先月は、このキャンセルが結構多くて、私も落ち込むという選択をしてしまいました。

 

 

で、どう考え直したかを私自身に再度伝え直すためにもこの場をお借りしてシェアしたいと思った次第です。

 

 

ではシェアしますね。

 

 

“キャンセル=悪いこと”

 

ではないという認識を持つ。

 

 

私はキャンセルが来た時に、一瞬だけ落ち込みます。

 

 

マジか、、、残念だなと。

 

その時に

「どうやったらこの人はキャンセルしなかったんだろう」
「この人から何か気づきはあるんじゃないかな」
「何かを学びなさいというメッセージかもしれない」

こういう風に思えると、このキャンセルが「資産」になります。

 

 

先月の例だと、

・親が反対したのでキャンセルします
・親を納得させることに苦労しています

 

という「親」が理由でプロジェクト受講を断念する学生が多かったのです。

 

 

 

今までは、
「親に依存しているやつは来るな!」
「自分でお金を払う人しか受け付けない!」
「自立していない奴が悪い」

 

という考えを持っていたのですが、トレーニングをしていくことで、

 

 

どうやったらその問題を解決できるのか?

 

 

という思考になることができました。

 

 

なので12月は、「親向けの対策」をしっかりやります!

 

 

具体的には、
・親用の使用を再度作り直す
・セミナーで親の許可が必要な人には
ちゃんとその旨を伝えて持ち帰らせる
・親子パックというコースを作り、
親のコンサルもしてますよという見せ方をする

 

などといったことをします。

 

それもコンテンツにできるのかなと思っています。具体的にはQ&Aですね。

 

 

こういう風に、ネガティブだった事象をポジティブ要因に変えることができると今後のビジネスはうまくいくのかなと思っています。

 

あと、勇気付けてくれる言葉として、

 

“キャンセル者が出ているときは、
自分のクライアントの幅が広がっている証拠。

 

 

キャンセル0というステージは、枠を超えていない。

大丈夫な領域でしか活動していない”

 

という言葉をとある人よりいただきました。

 

 

だから、先月キャンセル多かったけど、このことから学び、資産を作ればいい月だったんじゃない?と思っています。

 

 

売上が目標に行かなかったことは悔しいし残念なことですが、落ち込んでも何も変わらないので、資産に変えよう、そう思った限りです。

 

 

 

この場でアウトプットすることで自分自身に再度言い聞かせているのもありますし、皆さんに少しでもこの学び(考え方)をシェアできたらなと思って投稿しました。

 

 

 

キャンセルがあって落ち込んでも大丈夫。そこから何か学べれば、それはいい経験だったと思えることができれば、素敵な出来事。

 

 

では今日も良き1日を〜

 

 

 

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