高卒、未経験サラリーマンがコンサルタントになる方法

 

 

「人々の様々な問題を解決するコンサルタント。」

 

 

こういった対人支援の仕事に起業家として、もしくはサラリーマンとして、『なりたい』という人は多いと思います。

 

 

今の時代こういったコンサルタントになることは全然難しくありません。

 

 

でも、心の中ではなりたいと思ったとしても、自分は「高卒」だからだとか、「頭が悪いから」とか、「そういった専門的な勉強をしてこなかったから」とか自分に制限をつけて早々に諦めてしまう人も多いのが事実です

 

 

でも今はインターネットの普及により、個人が力を持った時代。

 

 

 

「インターネットは人々に公平な情報収集の機会を与えるというが、情報発信の手段を持つ人と持たない人の力の差はますます広がる一方だ。」 

 

上記はヤフー創業者 ジェリー・ヤンさんの言葉ですが、現在は個人がインターネットにより情報発信力を持った時代です。

 

 

仮に今あなたがどんな現状であったとしても、コンサルタントになる為の学びが無いのであれば、今から学べば良いだけですし、未経験でもOKなコンサルタント関連の職種に転職してもOK。

 

 

 

人生は固定観念を捨てて、枠を広げればどんどん自由になれます。

 

 

 

悩みが無い人間はこの世にはおらず、自分の悩みを解決してくれるコーチやコンサルタントを世の中は常に求めています。

 

 

『世の中は常に自分の問題を解決してくれる人を求めている』

 

 

出来るかどうかよりも、直感的にやりたいほうを選ぶべき。

要はそのようになりたいかどうか?

その道の専門化になる【覚悟】を決めるという事です。

 

 

その時に沸いてくる『怖い』とか、『不安』という感情があるとしても、間違いなく言えるのはその道を進むことが正解だという事。

 

 

 

 

 

自分の性格や人間性についてほんとどの人は知っているようで知らなかったりします。

 

 

そして、そのまま一生を終えたりするわけですが、私の場合も心理学やコーチングを学ぶ過程で、自分と向き合うワークや合宿にたくさん出会い、自分を深く理解することが出来る様になりました。

 

 

これは本当に貴重な体験でした。

 

 

自分がこれまでの人生の中でしてきた選択が『なぜ』そういった選択をしてきたのかとか、『本当に望んでいる事』は何かとか。とかもわかりました。

 

 

そして『自分を理解出来る深さ』がそのまま『他者を理解出来る深さ』になります。

 

 

私は10代の頃は人見知りで、消極的な青年でした(全ては青年期のトラウマからの対人恐怖が足を引っ張っていたと後になって知ります。)

 

 

それでも、

 

 

 

「お前には難しい」と言われている地元の優良企業の入社試験を受けたり、

 

 

 

プロのボーカリストを目指してライブ活動したり、

 

 

 

会社員時代に起業したいな~とほのめかせば、「お前は凡人なんだから起業なんてやめておけ」と言われながらも、副業禁止の会社で副業してみたり、

 

 

 

あこがれであったコンサルタントとしてweb上で活動してみたり、

 

 

 

散々「成功する人はほんの一部。やめておけ。」「この会社をやめた人間は皆後悔している」と言われながらも会社を退職し。起業を目指したり

 

 

 

失敗を繰り返しながらも行動する事が出来てきたのは、「私が自分の可能性を信じているからです。」

 

 

これは消極的できだろうと、対人恐怖だろうと、人見知りだろうと私にとってもっともっと深~い根源的なものでした。

 

 

多くの人々が、多かれ少なかれ今日よりも明日が良くなることを望んでいます。今日よりも明日が悪くなる事を望む人はいないと思います。

 

 

 

そして、人それぞれ望むものはあります。

 

でも同時に変化を恐れて、行動できません。

 

 

 

人は出来ない理由を探し出す天才だから。

「時間が無い」「環境が悪い」

「お金がない」「忙しい」

「機会がない」「上司が悪い」

 

 

出来ないと思えば、全て出来ません。

 

でも「なんとか出来るんじゃね」と思えば、信じれば大抵の事は出来ます。

 

自分自身を信じれている人は本当に少数です。

 

 

 

もっともっと自分を信じてほしいと思っています。

 

 

 

自分の可能性を信じてほしいと思っています。

 

 

 

自分を認めてあげて下さい。承認してあげて下さい。

 

 

 

18年勤めたサラリーマン生活、に退職を切り出す時はめっちゃ怖かったです。

 

 

 

一度出した退職届をキャンセルしたり、正式に退職した後にも、「会社に戻りたいです」と同期の役員さんに懇願
したり、本当に情けない自分を知っています。

 

 

起業してやる初めての事は全て怖いです。

 

顔出し、セッション、セミナー、アポ取り、交流会等々

 

それでも「やる事」が出来るのは「私が自分の可能性を信じているからです。」

 

 

 

ちょっと脳科学的に専門的な話をすれば、人間は何か新しい事を始めようとするときに、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働きます。心臓が締め付けられるあのイヤーな感じは、全てこのホメオスタシスの働きです。これをホメちゃんと名付けます。でもそのイヤ~な感じも数回やると、ホメちゃんは働くなります。これが通称「枠越え」です。

 

 

ホメちゃんが働くと言うことを自然な事だと理解しておくと良いです。人は理由が分からない出来事は怖さが勝って行動できなくなるので(^_^)

 

 

そして枠越えをしまくることで人はドンドン自由になることが出来る様になります(^_^)

 

 

 

そして枠を越える勇気について、ユーチューブ動画でも話してみました。動画少しでもいいなと思えた、高評価、チャンネル登録宜しくお願いします。

 

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年収を自分で決めれるキャリアコンサルタントになる方法

 

世の中にはビジネスで既に大成功を収めている人達がいる一方で、多くの資格を取得しながらも、ノウハウコレクター化してしまい、満足な成果、収入に繋がっていないカウンセラーやコンサルタントが一定数いる事も事実です。

 

この二者の違いは単純に資格の取得数の違いからくるものでしょうか?

 

答えはもちろんノーですよね(^^)

 

資格そのものは単なる一面でしかなくて、それが何かを生み出す事はありえません。上手く行っている人と上手く言っていない人との違いは自身が学んだノウハウや資格等をどう活かしたかが大きく違うのです。

 

例えば、私自身も世界有数の心理学と言われるNLP心理学を修了し、さらにNLPの中でも高位の資格であるNLPコーチングの資格も取得しました。その後、TAカウンセリングやキャリアコンサルタントの資格も取得しています。

 

これら心理学系の資格を取得し、ホームページを設けて、肩書きを名乗れば、コーチングやキャリアコンサルティングのお申し込みが殺到し、売り上げが上がって行く・・・・・なんて事はありえませんでした。

 

あなたにどのような資格やスキルがあろうとも、例え「良い仕事が出来る人」であったとしても、積極的に働きかけなければ「世間はあなたのビジネスに関して無関心である」と言う事を知っておかなければ行けません。

 

あなたがなすべきなのは、顧客に対して「私ならばあなたの抱えているその問題を解決出来る」という事を示して、顧客を振り向かせなければいけないのです。

 

ただ、これからの時代は自らの私利私欲のためだけにビジネスを行っていては周りからも応援されず長期的な成功は望めません。「私」ではなく『公』の視点を持ち、つまり常に『社会との繋がり』を意識しながらビジネスを行い自らも豊かになりながら周りから応援されるビジネスを行っていく必要があります。

 

 

その為に必要なのが、あなたのビジネスの『ブランド化』です。

 

 

これからの時代は『ブランド』がなければ生き残れない時代が必ずやってきます。

 

 

そして、キャリアコンサルタントとしての自らのブランドを確立する為に必要なのが深い『自己理解』なんです。

 

 

■なぜ自己理解がビジネスに効果を生むのか?

 

 

ビジネス=お金を稼ぐと言う事。

ですよね。

 

 

そして、

お金を稼ぐと言うことは、

社会に価値を提供するという事。

 

そして、

社会に価値を提供するという事は、

社会の事を知る必要があります。

 

そして、

社会は人が形成しているので、

人を知る必要があります。

 

 

そして、

人を理解するためには、

まず自分自身を知る必要があります。

 

 

これは、

自分を理解出来る深さ=人を理解出来る深さ

だから。

(↑この部分、もしかしたらピンとこないかもしれませんが、これは心理学的なお話です。)

 

 

なので、まずは自分を理解しなければいけないのです。特にキャリアコンサルタントのような対人支援に関わるのならなおさらです。そして、自分を深く知る為には、自分とたくさん会話する必要があります。(自己対話)

 

 

こういう流れです。↓

お金を稼ぐ=社会に価値を提供する

価値を提供する=社会を理解する

社会を理解する=人を理解する

人を理解する=自分を理解する

自分を理解する=自分と会話する

 

 

そして自分と会話する方法(自己対話)の方法として私が推奨しているのが自分自身に対しての質問の技術『セルフコーチング』です。

 

 

経営学者・社会学者のピーター・ドラッカーもこう言っています。

 

『間違った問いに対する正しい答えほど、危険とはいえないまでも役に立たないものはない。重要な事は「正しい答え」を見つける事ではない。「正しい問い」を探すことである。』-ピーター・ドラッカー-

 

要はピーターが伝えたいのは、問題に直面したら「自分に何を問いかけるか?」が大事になるという事。

上手く行く人と、そうでない人は、この『自分への質問の質』が決定的に異なっているのです。

 

 

ブログ訪問特典として、『年収を自分で決めれるキャリアコンサルタント』になる為のセルフコーチング質問表をプレゼントしてます。

 

最高の「質問」が最高の「人生」をつくる

 

セルフコーチングは自分一人で出来る、自分に対しての質問の技術です。

 

人は意識、無意識の中で一日3万回以上の質問やトーク(自問自答)を脳内で繰り返しあなたにとっての適切な解を導き出しています。

 

あなたが考えるのは正しい質問(自分が望む答えを知りたい質問)を、自分にする事を日課にすれば良いだけです。質の高い自己への質問が、質の高い答えを導き出し、それが信念を築き、行動に繋がり、質の高い人生を作ります。

 

そして、このセルフコーチング質問表を皆さんにプレゼントしています。是非活用下さい(^_^)

 

【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問一覧】★お勧め
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